家庭用のミシンでは、糸たてに入る糸の大きさが決まってしまいます。
そのために家庭用の200mから300m巻きkくらい ((糸の太さによって違います)の糸を使うのが普通だと思います。
あなたは、すぐに糸がなくなってイライラしてしまいませんか?
それに家庭用ミシン糸は工業用ミシン糸に比べると割高です。
ぜひあなたも一度工業用ミシン糸を使ってみませんか?手放せなくなりますよ^^
家庭用ミシンの糸たてでは工業用の大きなミシン糸は使えません。
他のミシンは分かりませんが、あたしが使っているJP-500は糸たてが横向きなので糸が収まりません(笑)
3000mの糸は大きすぎてつっかえてしまうんです。
これを使えるようにするための糸たてや、糸を小分けにする糸巻き?も売られているようですが、お値段が1000円前後するのでそれを買うのは最終手段ということで・・・
見比べていて分かったんですけど、家庭用ミシン糸と工業用ミシン糸では、糸がひっぱり出されている方向が違うんです!
工業用ミシン糸はまっすぐ上に引っぱり出されているんですよ。
確かに、ロックミシンの写真とか見ると上に糸が伸びてから本体にかかってますね!
というわけで!
工業用ミシン糸をミシンの後ろに置いて、本来の糸たて辺りを通しつつ糸をかけてみました。
セリアで買った(ニットソーイングのまち針のかわりに・・・)クリップを糸こま押さえにつけて、その隙間に糸を通しています。
上から見ると、こんな感じです。
クリップに一度通すことで、その後の糸が家庭用ミシン糸を使うときとほぼ同じ方向に向かっているのが分かると思います。
これ、クリップなしでやるとちょくちょく上糸が外れて使いにくかったです^^;
クリップの隙間を通しています。この一手間で糸が外れにくくなります!
上に引っ掛けるだけなら、洗濯ばさみのほうが使いやすいですよ~。
これ以外は家庭用ミシン糸と同じで大丈夫だと思いますが、あたしの場合はほんの少しだけ糸調子を緩めたほうがいいような気がしました(JP-500はオート糸調子ですが)。
生地によっても違うと思うので、その辺の微調節はしたほうがいい、と言うことで。













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